お知らせ

カラートークセラピーsima予約カレンダー更新しました。《はじまりの話》

10年前シュタイナーの人智学(=アントロポゾフィー)を学んでいく流れで、アントロポゾフィー医療で行われる絵画造形療法を知りました。それまで私が知っていたアートセラピーは描いたものから心理状態を読み解いて認知していく心理テストのようなものが主流でした。しかしアントロポゾフィー医療の中に位置付けられる絵画療法は心身のバランスを取り戻すために行うホリスティック(全体的)な視点からの療法でした。病院で絵画造形療法が処方される。それを知って静かな衝撃を覚えたことを記憶しています。
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7月のアトリエ計画《子どもの絵は元気一杯じゃないとダメですか?》

「小さな絵はダメですか?」何年も前の事ですが、こんな相談を受けたことがありました。小学校低学年のお子さんが学校の図工の時間に元気一杯に大きく描こうね!と言われて自分の描いた小さな絵に自信を無くしてしまい、図工の時間気が重い様なんです。という相談でした。結論から言いますと小さな絵で全然いいです。
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8月の油絵ふねクラスについて

クロード・モネの「チャリング・クロス橋」の模写をf4キャンバスに描きます。印象派を代表するモネは睡蓮の絵でよく知られる画家です。モネは晩年人物を描かなくなりましたが晩年以降モネが一心に描いていたものとは何だったのでしょう。絵画の歴史とモネの生い立ちを学びながら模写していきます。
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夏アトリエ2021のお知らせ

8月のアトリエはいつのも教室に替えて夏アトリエを実施致します。夏アトリエで一緒に夏休みのポスターや絵画、図工課題を仕上げましょう。
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6月のアトリエ計画《絵画展の受賞作品はいい絵?選ばれなかった絵はよくない絵?》

作品の価値は1つの基準で測ることはできません。どの様な価値基準で見るかによって大きく変動するものです。コンテストの目的や趣旨、選定員の経験則や好みによってどんなにいい作品でもふるい落とされてしまう作品は残念ながら存在するのです。