児童美術blog

美術教育について

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集団にいると無理をして疲れてしまう子に掛けてあげたい言葉

集団の中で無理せず自分らしくいると言う事  人と関わると誰からも求められているわけでもないのにどうしても自分自身で無理をしてしまう事があるものです。幼い子どもたちは時に認められたい気持ちからどんどん話を大きくして、本当かわからない程の大風呂...
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夏休みの絵の宿題を簡単に描き始めるためのアイディアの出し方(アイデアシート公開)

こんにちは、アトリエsolaでは毎年[夏アトリエ]という名前のイベントでで小学生から中学生のお子さんたちと3日間2時間ずつ計6時間かけて夏休みの絵画課題を一緒に仕上げています。 この夏休みの絵の宿題をお家で描くときに簡単に描き始められて、仕...
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美大総合型選抜 合格者ポートフォリオ公開 美大受験体験記2 

美大総合選抜試験ではポートフォリオ(自分の作品集)や自己PR用紙の提出が求められます。今までの作品や活動、自分の考えや興味をまとめます。といっても高校生やこれから大学で学ぼうとしている人のほとんどは、これから学びたい事を探そうと思っているのですから何をまとめてアピールしたら良いのだろうと悩む方がほとんどだと思います。H.hさんもスタートは同じでした。表紙制作の工夫について、作品数が少ないところからどのように作品を増やしまとめていったかについて解説します。
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地方からの美大受験 美大受験体験記1(総合型選抜)

近くには美術研究所も美術予備校も無く、地方で美大を目指す高校生にとって一緒に美大を目指す仲間もほとんどいない。そんな中で彼女の挑戦はきっと同じ境遇の受験生の役に立つかもしれないという思いで彼女の許可を得て彼女との数年間を振り返ってみようと思います。そして地方の小さな教室だからこそできた対策もあるように思います。そのことについても振り返ってみようと思います。
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制作を通して人間関係を学ぶとき

人が集まる場所では人間関係が生まれます。児童美術教室は表現の場であるからこそ時に本当の気持ちがあらわになる事もあります。何か問題が生じてしまった時お互いの気持ちを伝え合って乗り越えることができたら、後にそれは人を信じる力になってくれるのだと信じています。子どもがぶつかる問題は子どもの力で解決できる問題なのかも知れない。そう思う時があります。