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10月のアトリエ計画 《アナログな制作が教えてくれるもの》

デジタルで絵も造形デザインも制作可能になった昨今、これからもしかしたら絵の具も粘土も触ったことが無いデジタル作家が出てくるかもしれません。その事には可能性を感じながらも、やはり手を使って手を汚して実際に造って行くことを基礎としたいと思っている自分がいます。
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油絵ふねクラス 夏アトリエ抽象画

8月の油絵ふねクラスについて  8月の油絵ふねクラスのお知らせです。8月のアトリエは普段の油絵クラスに替えて特別日程で行う予定でいます。こちらの都合で申し訳ありませんが、夏だけの特別な制作を用意していますので是非ご参加ください。普段のクラス...
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夏アトリエ2022 夏休みの課題制作

夏アトリエのお知らせ2022 今年の夏アトリエは普段教室に通っていない外部の方も受け付け致します。 アトリエの卒業生や気になっていた方など、ぜひこの機会に一緒に制作してみませんか。アトリエにある過去作品の資料など参考に会話をしながらどんな絵...
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《同じ手順で同じものを描く指導・写真を見て描いていいですか?》7・8月のアトリエ計画

こんにちは、関東も梅雨明けを迎え、暑い日が続いていますね。教室では水筒や飲み物の持参は自由です。必要な方は水分補給の用意をお願い致します。 さて、6月のアトリエではクレヨンでの表現を深める制作を重ねて行きました。一回目では点描や指を使って伸...
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6月のアトリエ計画《画材を使いこなすことが表現の幅を広げてくれる》

クレヨンの混色はこのアトリエでは沢山経験してきたので、色を混ぜて自分なりの色を作り出すことが出来るという事や色を重ねる事で絵に深みが出てくる事は理解している子も多くいます。しかしなぜ混色する必要があるのかという所が曖昧な印象がずっとありました。これには描く対象のものの色が均一な一色ではなく、その物自体の色の変化と光と影による色の変化があることに気づく事が必要です。