こどもアトリエsola

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12月のアトリエ計画《子どもの気持ちに寄り添う事とは》

子どもが困難に直面している時、大人はまず慌てない事。そして大丈夫という心持ちで大きく構えていたいものです。しかし子どもの気持ちを大丈夫なところまで無理に引き上げるのではなく、困っている状態の心の目線に合わせてゆっくり話を聞いていくことが大切だと思います。
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11月のアトリエ計画《想像力を超える》

イメージを忠実に再現する事が上手くいけばいいのですが、そうでない場合楽しんで造る事が難しくなってしまいます。しかし手を動かして目の前に出来てくる形の面白さを優先して考えいくと、始めに頭の中で考えていたイメージに縛られず、予想外の事を楽しみながら新しい形を創造していく事が可能になります。
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カラートークセラピーsima予約カレンダー更新しました。《はじまりの話》

10年前シュタイナーの人智学(=アントロポゾフィー)を学んでいく流れで、アントロポゾフィー医療で行われる絵画造形療法を知りました。それまで私が知っていたアートセラピーは描いたものから心理状態を読み解いて認知していく心理テストのようなものが主流でした。しかしアントロポゾフィー医療の中に位置付けられる絵画療法は心身のバランスを取り戻すために行うホリスティック(全体的)な視点からの療法でした。病院で絵画造形療法が処方される。それを知って静かな衝撃を覚えたことを記憶しています。
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7月のアトリエ計画《子どもの絵は元気一杯じゃないとダメですか?》

「小さな絵はダメですか?」何年も前の事ですが、こんな相談を受けたことがありました。小学校低学年のお子さんが学校の図工の時間に元気一杯に大きく描こうね!と言われて自分の描いた小さな絵に自信を無くしてしまい、図工の時間気が重い様なんです。という相談でした。結論から言いますと小さな絵で全然いいです。
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8月の油絵ふねクラスについて

クロード・モネの「チャリング・クロス橋」の模写をf4キャンバスに描きます。印象派を代表するモネは睡蓮の絵でよく知られる画家です。モネは晩年人物を描かなくなりましたが晩年以降モネが一心に描いていたものとは何だったのでしょう。絵画の歴史とモネの生い立ちを学びながら模写していきます。